ポラロイド ボックスカメラのフロッグタン


ポラロイド ボックスタイプカメラフィルムシールド


みなさんこんにちは!ようこそ!

Bobです!

3回目のポストは、ポラロイドのボックスカメラ向けフロッグタン(フィルムシールド)についてご紹介したいと思います!

前回の「ポラロイドSX-70について」でも簡単に紹介しているカメラアクセサリです!

まだ前の記事を読んでいない人はぜひ、お時間をいただければ幸いです!

それでは楽しんでいきましょう!


Thank you for visiting my “Bob’s Polaroid Works”!


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目次

  1. フロッグタン(フィルムシールド)とは?
  2. ポラロイドのボックスカメラとSLR(一眼レフ)との見分け方
  3. ボックスカメラタイプへのフロッグタン(フィルムシールド)取り付け方法
  4. まとめ

フロッグタン(フィルムシールド)とは?

このポストに写っているPolaroid OneStep+ を含むImpossible Project以降のカメラにはフロッグタンが標準装備

ポラロイドのフィルムはその特性上、撮影してから少しの間、排出された後も感光してしまうため、撮影後の遮光が良い作品を撮影するには必須のステップです!

そんな遮光を、より簡単にすることができるのがフロッグタン(フィルムシールド)です!

フロッグタン(Frog Tongue)と呼ばれているのは、このフィルムシールドが、蛙の舌のように巻かれていることから、愛称としてフロッグタンと呼ばれています!

Impossible Projectがスタートした後に発売されているポラロイドカメラや、ポラロイドプリンターには、このフロッグタンが標準装備でついていて、別に購入しなくても、より簡単に撮影後の遮光をすることができるようになっています!

もちろんPolaroid社からも、過去に発売されたカメラ向けにアクセサリ製品として販売されており、SX-70やSLRシリーズ向けの製品と、初代OneStepや、Sun Cameraなどボックスタイプ向けの製品がそれぞれ用意されています!

今回は、より多くのモデルがあるボックスタイプカメラ向けのフロッグタン(フィルムシールド)について、その取り付け方法をご紹介したいと思います!


ポラロイドのボックスカメラとSLR(一眼レフ)との見分け方

今回ご紹介するボックスタイプカメラ向けのフロッグタン(フィルムシールド)は、文字通りボックスタイプのポラロイドカメラにしか使用できません。

いわゆるポラロイドフィルム(SX-70 Film, 600 Film, i-Type Film)を使用するカメラには、大きく2つの種類があり、SX-70や日本向けモデルのSLR690など折り畳み式の一眼レフ(SLR:Single Lens Reflex)カメラと、古いモデルであればOneStepやPolaroid 1000、600シリーズのモデルであればPolaroid Sun 660 AutofocusやClose Up 636などのボックス型のカメラの2形態に大きく分類することができます!

折り畳み可能な一眼レフタイプのSX-70

ボックスタイプの代表格であるPolaroid Land Camera OneStep

ボックスタイプカメラの600シリーズのモデルの一つ、Polaroid Spirit 600

大きな見分けるポイントとしては、ファインダーから見えているのが撮影に使用されるレンズと同一か、そうでないかがわかりやすいです!

SX-70などの一眼レフモデルでは、カメラ内部の鏡を通して、撮影用のレンズを通した像をファインダーに結んで、見ることができるようになっています。

対して、ボックスタイプモデルでは、ファインダー用のレンズと、撮影用のレンズがそれぞれ用意されているので、ファインダーから覗く位置と、撮影用のレンズに映る位置は微妙に異なります。

カメラを正面に見て中央より外側にファインダーがついているモデルは、ボックスタイプモデルと考えて良いでしょう!


フロッグタン(フィルムシールド)の取り付け方法

用意するもの

  • ボックスタイプのポラロイドカメラ
  • Polaroid社製、ボックスタイプカメラ用フィルムシールド
  • マイナスドライバー

必要なもの3点セット

取り付け手順

1. カメラのフィルムドアを開ける

モデルにより異なりますが、フィルムドア側面についているラッチを操作してフィルムドアを開けます!

作業としては、フィルム交換時と全く同じです!

2. マイナスドライバーを使用して、フィルムドアについているフロントパネルを外す

上記の写真の丸印ついている左右二箇所にフロントパネルを止めるツメがハマっていますので、マイナスドライバーを使って爪を外します。

強く嵌っっている場合もありますので、爪を折らないように気をつけます。

ツメが外れると、フロントパネルが取れますので、取れたら次のステップへ進みます!

フロントパネルが外れた状態

3. フィルムシールドをフロントパネルに取り付ける

フロントパネルを取り外すと、本体の位置合わせ用の突起がありますので、突起とフィルムシールドの穴に合わせて、以下のように取り付けます!

この時、フロントパネルの文字の向きに合わせて、フィルムシールドの向きを間違えないよう注意しましょう!

4. フィルムシールドを取り付けたフロントパネルをフィルムドアに戻す

上記の通りフィルムシールドを問題なく取り付けられたら、フロントパネルを元の位置に戻します!

元に戻したら、準備完了です!

SX-70とセルフタイマー、トライポッドアダプタ(左)とOneStepとPolatronic 1 Flash(右)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はボックスタイプポラロイドカメラのフロッグタン(フィルムシールド)の取り付け方法についてご紹介いたしました!

今後折り畳みタイプの一眼レフモデル用のフロッグタン(フィルムシールド)についても紹介させていただく予定ですので、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

もし取り付け方法が分からなかったり、記事の内容についてご質問がございましたらお気軽にコメントや、こちらのサイトのコンタクトからご連絡ください!

フロッグタンを使って、より綺麗なポラロイド撮影を楽しみましょう!!

それでは、皆様にまたお会いできることを楽しみにお待ちしております!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

Bob


フィルムシールド装着後のテストショット 📷;Polaroid Land Camera OneStep +/- 0, Polaroid SX-70 Color Instant Film, PD: 1/21

#Polaroid

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