はじめてのポラロイド


初めて購入したフィルムが届いたのが夕方で、翌日まで待ちきれずに室内で撮影した初めてのポラロイド

Bob’s Polaroid Worksへようこそ!

Bobです!

6回目のポストは、初めてポラロイドカメラを触ったり撮影される方向けの内容を体験談として残していこうと思います!

それでは楽しんでいきましょう!


Thank you for visiting my “Bob’s Polaroid Works”!


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目次

  1. 私の初めてのポラロイド
  2. フィルムの選び方と購入方法
  3. 撮影を初めて気づくこと、感じたこととポラロイドの魅力
  4. まとめ

私の初めてのポラロイド

まずはバイオグラフィにも簡単に、書かせていただいた内容ではありますが、私Bobが初めてポラロイドカメラに出会った時の話を書いておこうと思います。

私が初めて、ポラロイドカメラを撮影機材として購入したのは、2018年の1月、アメリカへ留学中のことでした。

実に、いわゆるポラロイドカメラであるSX-70が発売されて約45年後のことです。

それ以前から、富士フィルムのInstax(チェキ)に興味があったのですが、留学中でバイトもなく、できる限り安くインスタントカメラを購入しようと思ったのが、カメラ探しを始めたきっかけでした。(結果として、フィルムが高いので節約には全くならなかったのは別のお話😥)

近所のWalmart(大型スーパー)や、Best Buy(家電量販店)のカメラコーナーには、チェキが大量に販売されており、1世代前のモデルであれば、フィルム2パック付きのセットで$80(当時の日本円で約9000円ほど)で手に入れることができましたが、当時学生の私には本当に購入を悩む値段でした。

そこでeBay(世界版ヤフオクのようなサイト)を見始め、ポラロイドカメラを発見したのが初まりでした。

見つけたモデルは、Polaroid OneStep Land Cameraという、1977年のホリデーシーズンに発売され、その年アメリカで最も売れたと言われるカメラでした。

このカメラをeBayで$12プラス送料で見つけ、カメラのデザインにも惹かれ直ぐに購入しました!

留学先の大学寮にて

合計で$25ドルほどで、購入から1週間ほどで手元に届くこととなりました。

この時は、フィルムのことなどは全く考えずに購入してしまったのですが、後々調べて行くとフィルム1枚あたりの金額が、チェキに比べるとかなり高いことがわかり、後悔したのはいい思い出です。。

フィルムがないと、カメラの動作すら確認ができないため、届いて直ぐにAmazonでPolaroid OriginalsのSX-70カラーフィルムを購入しました。

まだ当時は、Polaroid Originalsのフィルムに並行して、様々なセラーからAmazon上ではImpossible Projectブランドのフィルムも販売されていましたが、レビューを読んで少し高かったのですが、Polaroid Originalsの新品を購入しました。

Amazon Primeの最短配送を選んでも、到着まで2〜3日の地域に住んでいたため、フィルムが届くまで、本当に待ち遠しかったです。

フィルムが届き、早速カメラに装填すると、ダークスライドが独特の音を奏でながら出て来ました!

初めての体験にとてもワクワクしました!

「さあ、外に出て撮影!」と思ったのですが、フィルムが届いたのは夕方、しかも私が留学していた地域は真冬は昼でもマイナス10度は当たり前の地域で、その日に外で撮影するのは諦めました。

結果、せっかちな私は待ちきれず、部屋の照明をできる限り明るくし、室内を試し撮りしてみることに。

この記事のトップに載せている写真がそれですが、独特の風合いと、色、ポラロイドのメカニズムに完全に惚れた瞬間でした。

それ以来、遠くへの旅行やイベントがあると、OneStepを片手に携えて出かけるようになりました。

シカゴ、ジョンハンコックセンター展望台にて
シカゴ、ミレニアムパークにて

ここまでが、私のポラロイドとの出会いでした。

ちなみにあなたにはどんなストーリーがありますか??

ぜひあれば、コメントなどで教えていただけるととても嬉しいです!


フィルムの選び方と購入方法

前回のブログ「ポラロイドフィルムの種類とその違い」に詳しい説明を残していますので、ここでは簡潔に書きたいと思います。詳しい説明は上記の記事から確認してください!

まずポラロイドフィルムには、フィルム感度や、対応するカメラの違いでいくつか種類が分かれており、ここを間違えてしまうと、最悪全く撮影できないといった結果になってしまうことがありますので、一度立ち止まってしっかりと確認しましょう!

まず基本的にあなたがお持ちのポラロイドカメラに適合するフィルムは以下の写真のように、フィルム装填の際に開けるフロントカバー(ドア)の内側にシールで記載されています!

ただし、SX-70の各モデルなどではフィルム感度をASA640の高感度フィルム対応へ改造されたものもありますので、改造歴がある場合は注意が必要です!


撮影を初めて気づくこと、感じること

気づくことや、感じることは主観的で人それぞれ異なるかと思いますが、ここでは私Bobがポラロイドを初めて気づいたことや感じたことについて書きたいと思います。

まず第一に、フィルムが高い(´;Д;`)

Photo by Alexander Mils on Pexels.com

現時点での日本国内でのポラロイドフィルムの正規価格は、8枚1セットで低感度のSX-70フィルムと高感度の600フィルムは、税込で2,750円、高感度フィルムでバッテリー搭載のカメラで使用できるi-Typeフィルムで税込2,470円と一枚当たり約300円のかなりデジタルでの撮影などに比べると、パシャパシャ撮るには気が引ける価格です。

逆にポジティブ表現するならば、1枚当たりのコストが高いので、1ショット1ショットに気持ちを載せて撮ることができ、思い出の1枚をたくさん残せるのがいいところです!

実際に撮影するときの条件や設定がやや難しいこと。

ポラロイドを始めてから感じたことは、露出の設定(明暗コントロールの調節具合)や、外気温に合わせた撮影後の処理などが結果に大きく関わるということです。

初めて使用したポラロイドカメラがOneStep(初代)で、低感度のSX-70フィルムを使用していたことも影響していますが、高感度フィルムを使用するカメラを含め明暗のコントロールは、撮影前に調整することで、ベストの結果を引き出すことができます。

カメラのセンサーやシャッターの精度によって、個体差がありますが、SX-70やOneStepを使用して、昼間の屋外を撮影する場合で、空の色などをくっきり出したい場合は、私の場合明暗コントロールを-0.5~-1ほどに調整することが多いです。

また室内で撮影する際も、部屋の照明の当たり具合で同じ明るさの場所でも、センサーに入る光が少なく、露出オーバーになってしまう事があるため、なるべく-1ほど暗くして撮影することが多いです。

条件については、撮影したポラロイドの現像時の温度によって、仕上がりの色に変化が生じることについてです。

詳しくは「SX-70について」の基本的な使い方の項目に説明していますが、温度が極端に低いと青っぽく、逆に高いと赤っぽく現像されてしまうため、真夏や真冬での撮影には少し気を使います。。

ここまでネガティブな事を書いてしまいましたが、続いてはポジティブなことについて書きたいと思います!

家族や友達と一緒にいるときに撮影して渡すととても喜ばれる!

スマホやデジカメが普及する前は、撮った写真をその場で見て、渡すことができる方法は、ポラロイドや、チェキなどインスタント写真のみでした。

当時は当たり前だったことですが、データで渡すのが基本の現代に、フィジカルコピーのあるポラロイドを渡すと、年齢層に関係なく、写真が浮かんでくる様子やフィルムそのものにとても喜んでもらえる事が本当に多くあります!

その大切な瞬間を、たった1枚の形として残せるのはとても素敵だと思いませんか??

街中で撮影していると意外と声をかけられる

普段私は、SX-70をメイン機として撮影をしているのですが、どんなポラロイドカメラを持って撮影をしていても、「カメラを見て」や、「撮影してフィルムが出てくる様子」を見て声をかけてくれる方が意外といらっしゃいます。

「ポラロイド懐かしいね」や「まだポラロイドってあるのね」といった懐かしさを覚えて声をかけてくださる方や、単純な興味から声をかけてくださる方など様々ですが、知らない人と一瞬のコミュニケーションがあるだけでも、撮影がより楽しくなると思います!

ポラロイド繋がりで世界中の人たちに出会える

Instagramでのお話ですが、ポラロイドの公式や、ポラロイドアジアの公式アカウント、ポラロイドのアクセサリ製品や、オリジナルのカメラを販売しているMint Cameraなど、ポラロイド界隈の公式アカウントは、かなりフレンドリーに絡んでくれます!

例えば、投稿した写真が公式のInstagramストーリーや投稿に使用されたり、投稿やメンションしたストーリーに対して返信やコメントを送ってくれたりと、とても積極的にコミュニケーションをしてくれます。

また、そこからの繋がりでDMを他のユーザーとしたりと、ポラロイドの繋がりで関わる人がたくさんできました!

実際の撮影については、慣れるまでは悩むことや、難しいなと感じることも多々ありますが、それ以上に、人とのつながりや、やってて良かったなと思える瞬間がたくさんあります!

ポラロイドにはそんな魅力がたくさんありますので、ぜひ悩んでる方は片足突っ込んで見てください!


まとめ

あまりまとまりのない記事になってしまいましたが、私がポラロイドを始めてみて感じたことや、気づいた経験から、ポラロイドでの撮影を始めた時のことを書いてみました。

今まで、アナログでの撮影をされてこなかった方や、初めてポラロイドを始められる方など様々な方への参考になりましたら幸いです!

この記事の内容や、作品についてコメントや質問などありましたら、お気軽に残していってください!

またコンタクトのページからメールでのお問い合わせも可能ですので、ご活用いただけましたら幸いです!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

それでは、皆様にまたお会いできることを楽しみにお待ちしております!

駄文・長文失礼いたしました!

Bob

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