ポラロイドフィルムの値上げについて(2022年)


Bob’s Polaroid Worksへようこそ!

Bobです!

17回目のポストは、

少し前の発表に関する内容ですが、ポラロイド製品の値上げについてポストしたいと思います。

それでは楽しんでいきましょう!(悲しいニュースですが、、)


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改めましてこんにちは!

Bob’s Polaroid Worksのボブです。

何かの奇跡でこちらのブログに辿り着いていただきありがとうございます。

ご紹介する内容自体は、2022年の8月1日に適用されている内容で少し前の情報となりますが、ポラロイド製品の値上げに関する情報と感想について書きたいと思います。

日本でのポラロイド製品において、メインで販売代理店になっている株式会社BCCの公式発表により、今年(2022年)の8月1日より、ポラロイドフィルムを含む、多くの製品の値上げが発表されました。(そもそも製品在庫が非常に少なく定価で購入できることが少ない状況ではありますが、、)

主な原因としては、物流コスト等の増大とのことですが、ただでさえ他のフィルムに比べても割高なポラロイドフィルムの値上げは、状況によってはポラロイド離れを助長してしまうのではないかと個人的には懸念しています。

製品により値上げの金額はまちまちですが、ポラロイドフィルムについては概ね平均で5〜6%ほど値上げとなります。

現時点ではSX-70や600のカラーフィルムでも2750円(税込)から2860円(税込)への変更ですので、3千円は下回っていますが、3千円は今後の使用を検討する重要なラインになってくるのではないかと考えています。

そもそもPolaroid自体が、今のインスタントフィルムの市場ではメインストリームではないため、量でのコストダウンが厳しいと考えられ、円安やコロナによる輸送需要の拡大でのコスト増が続くと、さらなる値上げも検討されるのではないかと心配しています。

以前発表されたスピーカー製品もクオリティは高く素晴らし製品だとは思いますが、フィルム事業も同じくらい力を入れていただけると嬉しいなと思います。

Mint CameraでSX-70用の交換用基盤の開発が行われるなどより安定的にポラロイドを楽しめるようにしようとするサードパーティの存在を考えると、消費者やMintのようなブランドへの値段による影響は非常に大きいと感じます。

オリジナルのポラロイド社が存在した時代を知らない世代ですが、「インスタントカメラといえばポラロイド」の時代のフィルムの入手性、手頃さが戻ってくることを切に願ってやみません、、



値上げの詳細は、プレスリリースに添付されていましたので、こちらにも貼り付けておきます。

参考情報としてご覧ください。

上記出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000079708.html

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