鎌倉 紫陽花フォトウォーク


SX -70と紫陽花


Bob’s Polaroid Worksへようこそ!

Bobです!

21回目のポストは、2023年6月に神奈川県の鎌倉は、長谷・極楽寺周辺でポラロイドウォークをしてきました。

前回のナイトウォークとは異なり、SX-70を相棒に1ボックス(8枚)撮影しましたので、ご覧いただけると嬉しいです。

それでは楽しんでいきましょう!


Thank you for visiting my “Bob’s Polaroid Works”!


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もくじ

  1. 鎌倉について
  2. 使用カメラについて
  3. 撮影の結果
  4. まとめ

鎌倉について

神奈川県の南部、相模湾を望む湘南地区にあり、源頼朝の時代から栄える古都でもある鎌倉市です。

鶴岡八幡宮や、小町通り、鎌倉駅がある中心のエリアから、ビーチやおしゃれなお店が紛れる住宅地が広がる材木座、大仏の高徳院や紫陽花が有名な長谷寺がある長谷エリア、落ち着いた雰囲気の住宅が広がりビーチもある、七里ヶ浜・稲村ヶ崎・極楽寺エリアなど、市内全体で楽しむことができる全国的にも有名な観光地です。

古い街並みが多く残る場所でもありますので、非日常をカメラを持って一日中過ごすことができます。

今回は、梅雨入り直前の鎌倉で、紫陽花を見るためフォトウォークに出かけました。

撮影した場所は、極楽寺駅からスタートして御霊神社、長谷寺を徒歩で巡りました。

御霊神社は、源頼朝が鎌倉に入る前からあったとされる古い神社で、境内への入り口に江ノ電の線路が面しており、紫陽花と鳥居の先を駆け抜ける江ノ電の電車を見ることができます。

また、江ノ電の写真でよく見る、トンネルから出てきた紫陽花のそばを走る姿はこの場所で撮影されています。

住所:鎌倉市坂ノ下4-9

拝観料等:基本なし(収蔵庫は有料)

*境内は撮影禁止とのことなので、ご配慮ください。

続いて訪れた長谷寺(はせでら)は、西暦736年に創建されたと言われている浄土宗系の寺院で、山肌にそって植えられた紫陽花は見事で、シーズンには多くの観光客が訪れる場所です。

コロナウイルスの影響も小さくなったことで、インバウンドの観光客も非常に多い場所で、混み具合によっては、紫陽花のゾーンに入るのに待ち時間が発生します。

また、紫陽花が植えられている斜面にある、「あじさい路」はシーズン中は有で、拝観料とは別に500円が必要です。(価格は2023年時点)

別料金のあじさい路は、入場制限が行われており、整理券制で管理されていますので、混みすぎて写真を撮れないということはないですが、急な斜面にある細い散策路ですので、譲り合って撮影しましょう。

住所:鎌倉市長谷3-11-2

拝観料等:大人400円 小人200円 (あじさい路は別料金500円(6月21日2023年まで)

*駐車場有(有料)

*境内は階段が多く、あじさい路上部にあります。

なお、使用したカメラはお馴染みのSX-70(初代)です。


使用カメラについて

今回は、薄曇りの日中の撮影だったので、いつもの相棒であるSX-70と、サブカメラでNikon F3で撮影してきました。(今後は35mmフィルムのブログも書こうか検討しています)

SX-70については、こちらの記事で詳しく解説していますので、簡単に書きたいと思います。

Polaroid SX-70は、1972年に発売された、スクエアタイプのポラロイドフィルムに対応した初めてのカメラで、折りたたみ可能な一眼レフカメラというデザインは、工業デザインの中でも特徴的で、ポラロイドのアイコン的存在でもあります。

長い期間販売されたカメラで、様々なバリエーションがあり、またスキンとして貼付されているレザーを交換して自分好みにカスタマイズできるとても楽しいカメラです。

現在も、Impossible Projectからスタートした新たなPolaroidブランドのフィルムを使用することで、50年前のカメラで撮影することできるのです。

カメラの説明は一旦止めて、続いて作品を紹介したいと思います。


撮影の結果

今回は、2022年10月製造のSX-70フィルムを1本8枚を撮影に使用しました。

直近ではもっぱら35mmフィルムでの撮影を行なっていたため、SX-70のシャッタースピードの感覚を忘れており、一部手ブレした写真になってしまいましたが、紫陽花の季節をビビッドに捉えられたと思います。

「あなたとわたし」

極楽寺駅の駐輪場には、二輪の美しい紫陽花が揃って咲いている。

梅雨入り直前の昼下がり、季節の移ろいを強く感じる。

「ポスト」

なぜか鎌倉市内は、この古いタイプの郵便ポストが多い。

日常の中にも、歴史を紡ぐ風景に感化される。

「PINK」

紫陽花の色は、種類もそうだが、土壌のpHにも左右されるそうだ。

珍しく明るいピンクで主張している。

「撮影する人される人」

御霊神社入り口は、江ノ電唯一のトンネルである「極楽洞」と、紫陽花を絡めて撮影できる有名な撮影スポット。

人気の構図はもちろんだけど、違う視点も持っていきたい。

「ZEN」

長谷寺の本堂へ向かう階段の途中、地蔵堂のそばにはたくさんの仏像が並んでいる。

仏の世界に想いを馳せる。

「長谷の街並み」

本堂前の広場も、景色が開けて、街を見下ろすことができるが、「あじさい路」からはさらに広い範囲を見渡せる。

木立の中から、明るい方向を撮影するのは、SX-70では難しい。

「屋根より高く」

あじさい路の後半、小さな竹林の中に佇む「経蔵」を、紫陽花越しに望む。

ベストシーズンは、どうしても人が映り込んでしまうが、梅雨入り前であればそんなことはなかった。

「Shaken」

紫陽花ばかりを撮るのもどうかと、駅に戻ると江ノ電がやってきた。

光が少ない環境で、少し慌ててぶれてしまった。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

前回の夜ポラのような特殊性はないですが、日常をポラロイドで切り取るだけでも、非日常感を感じることができるかと思います。

ぜひ機会があれば、皆さんもポラロイドでの撮影を楽しんでいただければ幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

こちらのブログでは、ポラロイド関連のお役立ち記事や、ティップス、最新の情報等を投稿していきます!

是非楽しみにしていただけましたら、幸いです!

Bye!

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